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[505] お知らせ  投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/14(金) 22:09:21
掲示板を新しくすることにしました。
以後の書き込みはそちらにお願いします。(^-^)

[504] リバティーン  投稿者:まるか 投稿日:2006/04/14(金) 00:18:30
過去レスで話題になりましたこの作品、鑑賞してまいりました。
17世紀の生活様式や貴族王族の暮らしぶりというのがツボです。もちろん、デップ様は魅力的ではありました、が、予告から想像するような「お耽美な話」では、まったくございませんので、
覚悟を決めて見に行かねばなりません。

この役をこなしたことによりデップ様は
さらに役者として深みを増した事は確かです☆

http://www.libertine.jp/
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=323689


リバティーン 投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/14(金) 22:08:45
まるかさま

「リバティーン」ご覧になったのですね。行くつもりでしたのに、色々忙しくてまだ見ていません。(><)
覚悟を決めて見に行くようにとのこと・・ 重い話のようですね。心して見るようにいたします。

[503] チューリップ。  投稿者:ゆかりん  投稿日:2006/04/12(水) 23:57:49
亀レスです。話題が音楽からずれるので別レスにしました。(^_^)

まるかさま

>それにしても、「ファンファン・ラ・チューリップ」に「黒いチューリップ」。なんでこの時代はチューリップなのでしょう。洒落た花の代名詞だったのでしょうかねえ?

いまじゃチューリップといえばオランダですが、16世紀にはオスマン・トルコ帝国の国花で、プロポーズに花束贈呈され、OKならばまた花束で返事を返すときに使われたもっともポピュラーな愛の花だったのが、チューリップ。
その後、チューリップとその花言葉認知度と花束交換の趣向がヨーロッパにも広がっていったようです。
ファンファンをチューリップだったり、黒いチューリップも、時代の流行名っぽいですね。

ただし、色によって恋の意味がかなりに違うので、間違えると少々めんどくさい花だわ。
そういえば、薔薇の花言葉も色でだいぶ違いましたっけね。

愛知万博のトルコ館内のタイル壁画にも、チューリップを模したデザインが幾つもにありましたよ、美しかったです。(^_^)



花にも流行があるのですねぇ 投稿者:まるか  投稿日:2006/04/14(金) 00:26:53
ゆかりんさま
ありがとうございますmmなるほど、花にも流行があるのですねえ。
関係ないですが、「フランス王家なら『ベルサイユのユリ』じゃないのか?」と未読の男が言っておりましたっけ。ユリ、、、
赤ユリ白ユリ。
赤いユリって、、、、鬼百合?




チューリップとゆり 投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/14(金) 22:07:37
ゆかりんさま

チューリップにそんな意味があったなんて・・ チューリップは可愛らしい花ですが、花束にすると、とても華やか。プロポーズの返事にはもってこいですね。
色によって違う花言葉もロマンチック。愛を語るには男も女も花に詳しくなければなりませんね。

まるかさま

百合は王家の花ですから、ベルサイユ王朝の物語なら「ベルサイユのユリ」なのでしょうか。でもそうするとニュアンス的に何か・・違う・・・
薔薇は連載当時もっともゴージャスな花だったので「ベルサイユのばら」になったのかと思っています。

[502] 協奏交響曲   投稿者:mima   投稿日:2006/04/12(水) 01:01:46
皆様お久しぶりです。
しばらくロムっておりました。

ラーキー様
あの曲の題名は「協奏交響曲」で、モーツァルトの曲です。http://ja.wikipedia.org/
に解説が出ています。(項目への直接のリンクはエラーが出て出来ませんでした。)
私、原則的にモーツァルトは宗教曲以外は好きになれないのですが、この曲だけは別。

お聞きになりたい方はこちら。
....と思ったら、アドレスにパーセント文字が入っていてこちらもエラー。パをパーセント文字に変えてください。
http://www.patkop.ch/sounds/mozart,パ20sinfoniaパ20concertanteパ20ii.wma

ところで私からの疑問。
平成版は、オスカル、バイオリン弾かないのでしょうか。
観劇の機会に恵まれておりませんので、観た方、教えて下さいませ。


協奏交響曲  投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/12(水) 01:04:14
mimaさま

すれ違っていまわ。下に書き込みいただきましたが、長くなってきたので管理人が上に持ってきました。(^.^)
紹介をありがとうございます。
ロマンチックな曲ですね。これを窓辺で弾いてアンドレを待っていたのでしょうか。
音楽を聴きながら考えるとまた感慨があります。


今宵ひと夜。 投稿者:ゆかりん  投稿日:2006/04/12(水) 22:13:50
マリ子さま

>今宵一夜の前に弾いていたのがモーツァルト・・・かなりお好みだったようですね。

モーツァルトはヴァイオリン・ソナタを数多く作曲してるので、当時のヴァイオリニストは最新曲が発表される度に楽譜を求めて奏でる幸福感が味わえたんでしょうね。オスカルもそのひとりってことで・・・。リアルタイムモーツァルト、なんてとっても贅沢だわ。(^_^)

原作では、ヴァイオリンが登場するときはオスカルとアンドレのふたりだけの場面ですね。弦が切れて手当てして貰えるのも、ヴァイオリンならではのシチュエーションでいいわ〜。

>もっとダイナミックな曲とはアンドレはどんな曲を指して言ったのかしら。どちらにしても、この時のオスカルは普段とはちょっと違った雰囲気だったのでしょうね。

たとえばヴィヴァルディの四季、バッハのシャコンヌとか。
アンドレにしてみればオスカルの部屋に訪れたとき、心中には明日の緊張と不安がまずあって、さほどロマンチック気分ではなかったでしょうに。あんな風にいきなり告白されたら、衝撃が大きすぎて思考回路が止まりますわ。

>『煩悩を完全に棄てきれない』 ここがポイントでしょうか。

ウィ、マダムマリ子さま。ここがアンドレのセクシーポイントです。




ジァルパパの楽器。 投稿者:ゆかりん  投稿日:2006/04/12(水) 22:53:28
あみさま

はじめまして。フルートとハープのための協奏曲の素敵なエピソード、ありがとうございます。当時のヴェルサイユ貴族たちのの華やかな暮らしが伝わってくるお話ですわ♪
オスカルのさりげない一言なのに、しっかり史実だったという辺り、原作のこころにくい演出ですね。

>オスカルはもちろんバイオリンで、パパは??どんな楽器だろう・・

パパがヴィオラでママがクラブサンなどはいかが。
剣の練習でも負けず嫌いを発揮してるオスカルなので、
同じ楽器だとどちらが主旋律を弾くか親子ゲンカが・・・なんてね。

わたしもあみさまと同じOA(ほんとですってば。)ですが、最近、時々それを忘れそうになるくらいOJというかどっぷりJに豹変してまして、、、ジェロさまの魅力に開眼してますの。ううっ、アンドレもジェロもいい男過ぎるのです。



Re: 協奏交響曲  投稿者:まるか  投稿日:2006/04/12(水) 22:53:46
mimaさま はじめましてmm  
>平成版は、オスカル、バイオリン弾かないのでしょうか?
 ↑今年も奏でておられます☆
オーケストラピット内の奏者との息もぴったり♪
塚はいろいろ突込み所はありますが、ヴァイオリンを奏でる3DのO様が見れるのも魅力ですね!


マリ子さま
ゆかりんさま
>これを窓辺で弾いてアンドレを待っていたのでしょうか?
>あんな風にいきなり告白されたら、思考回路が止まりますわ。
 ↑(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウイウイ

http://pastore.gozaru.jp/sinfonia_concertante.html
 ↑うまく飛べなかったので、こちらのサイトの「♪第1楽章から第2楽章♪まで」の12分位からもはじまりますね。いや〜待った待った。

この曲、私はてっきりセカンドワルツだと思っていました。
作者も時代も拍子も違うじゃん!!!


ダイナミックな曲  投稿者:mima  投稿日:2006/04/12(水) 23:29:21
激しいバイオリン曲というと、サラサーテの『ツィゴイネルワイゼン』が浮かんできます。
時代的には100年程後(1878)なのですが、オスカルに弾かせてみたい。。。。

アニばらでは何故か(フォルテピアノでもなく)グランドピアノを弾いていますが、やはり、バイオリンが一番似合っているように思います。


>まるかさま
ありがとうございます。
やはり演奏しているのですね。30年前に観たきりですが、ツッコミどころはあっても、忘れられない名場面です。


ダイナミックな曲  投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/14(金) 22:02:25
ゆかりんさま

「モーツァルトの最新作でも聴かせるか」のオスカルさまですから、オスカルもモーツァルトの最新曲が発表されると楽譜を求めたでしょうね。そして真っ先にアンドレに弾いて聞かせたのね。

>リアルタイムモーツァルト、なんてとっても贅沢だわ。(^_^)

本当に! 当時の貴族はお気に入りの音楽家を招いて演奏させたり作曲させたりしていましたからね。羨ましいです。
ゆかりんさまおっしゃるように、原作でヴァイオリンが登場する時は、オスカルとアンドレのふたりだけの場面で、かつ色っぽい場面が多いかと。「G線切った。切った、アンドレ〜」の場面、実にそそられます。オスカルさま、可愛いすぎでございます。
もっとダイナミックな曲 「ヴィヴァルディの四季」「バッハのシャコンヌ」 曲としては素晴らしいですが、ロマンチックな告白夜にはダイナミックすぎるような・・・やはりここはモーツァルトが相応しいのだと再確認であります。「ふふっ、なかなか耳が鋭い」のオスカルの言葉は「心の中を見透かされてしまった」とでも言いたげであります。
どちらが主旋律を弾くかで親子ゲンカも良いですね。ジャルパパはオスカルの上達を促す為に「もっと上手くなったら主旋律を弾かせてやろう」と言いそうです。


ダイナミックな曲   投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/14(金) 22:04:55
まるかさま

いつも素敵なサイトを紹介くださりありがとうございます。
宝塚の舞台はそこまで気をつけてみたことがないのですが、これからは注目してみます。

mimaさま

サラサーテの『ツィゴイネルワイゼン』は母が好きでよく聞いていました。ダイナミックで激しくて、バイオリン曲としてはこれ以上ないといった曲ですよね。オスカルにぴったり。ぜひ一度オスカル演奏で聴いてみたいです。
アニばらオスカルはピアノなのですよね。オスカルはバイオリンが似合うに賛成ですが、原作の熱くて自由奔放なオスカルとは違って、しっとりして陰りのあるアニばらのオスカルにはピアノが似合っているような気もします。

[501] アンドレ語り。  投稿者:ゆかりん  投稿日:2006/04/06(木) 23:24:33
マリ子さま

(下からの続きです。)

 このところ存分に花咲かせたジェロさまを横に置いといて、と。マリ子さまのお返事で、久々に本道アンドレ(OA)モードのスイッチが入りました。今回は隅から隅までアンドです。(^_^)


 音楽といえば、今年2006年はオスカルもヴァイオリンで親しんでいたモーツァルト生誕250周年記念のようです。ヴァイオリンを奏でるオスカルとのふたりの時間は、片恋忍耐マゾ状態のアンドレにとって至福のひとときのひとつだったんでしょうね。<今宵一夜>の晩に「お前にはちょっと役不足だ」とアンドレはコメントしてましたが、ほんとはモーツァルトな曲も似合ってるのに、ちょっかい出してるって感じもしたりして・・・。それとも告白前のオスカルですから、かなりロマンチックな曲だったのかしら。

>マラソンでも、ある一定状態を過ぎると苦しくない!(違っ!)

違っ!わないざます、マリ子さま。
昔5キロマラソンをしたとき、全然苦しくないわけではないけど、苦痛の峠を越えると気分が少し楽になり、完走後は温泉で湯当りしたみたいに心地良くて・・・。今も、あの快感が体験できるなら、辛い(ほんとに)けど走ってもいいかも〜と思ってしまいます。ということで、「最初は苦しくても、続くうちに慣れてしまい、それがないと物足りない」マラソンは片恋によ〜く似ています!耐える辛さがあるからささやかな喜びがぐっと沁みるところなども、合い通じる気がしたりしてますわ(遠いまなざし・・・・・)。

「愛してるから愛し続ける」境地に達した後のアンドレは、アランがオスカルの唇を奪っても殴らず、彼を思いやる余裕すらありますが、『むくわれぬ愛にこれからじっと・・・・・・長いときのいとなみをたえるの・・・か・・・』の独白に、大人のアンドレの顔とはまた違うもうひとつの顔、熱いマグマを地底に秘め続ける休火山男心も垣間見え、煩悩を完全に棄てきれないアンドレのいじらしさが胸に迫ってきます。「穏やかなようで激しい」アンドレの二面性は人間味ある魅力ですね。




熱いマグマを地底に秘め 投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/10(月) 00:31:02
ゆかりんさま

華々しいジェロさまモードと王道OAモード、どちらも話していて楽しいですね。
そういえばモーツァルトが生誕250年でしたね。子供の時アントワネットに結婚を申し込んだエピソードが可愛らしくて良いですね。

>ヴァイオリンを奏でるオスカルとのふたりの時間は、片恋忍耐マゾ状態のアンドレにとって至福のひとときのひとつだったんでしょうね。

二人の間には音楽を通した安らぎのひと時があったようですね。「今度は何がいい? モーツァルトの最新作でも聞かせるか」とか・・・ オスカルのバイオリンが聞ける・・それは片恋忍耐アンドレの特権だったのでしょうね。オスカルは舞踏会の時にも「ムッシュウ・モーツァルトが貴女の為に作曲したのは確か、フルートとハープの為の協奏曲でしたね。大変いい曲でした」と言っていますし、今宵一夜の前に弾いていたのがモーツァルト・・・かなりお好みだったようですね。もっとダイナミックな曲とはアンドレはどんな曲を指して言ったのかしら。どちらにしても、この時のオスカルは普段とはちょっと違った雰囲気だったのでしょうね。

マラソンは苦痛の峠を越えると苦しくない!は有り得ますか?! 苦痛の峠を過ぎると脳からモルヒネ様物質が出るとか出ないとか・・ 眠気も何かに没頭していて眠気の峠を過ぎると眠くないっ! で、徹夜した経験も・・ どうも耐える恋とは次元が違うわ。
『耐える辛さがあるからささやかな喜びがぐっと沁みる』 苦節二十数年があるからこそ、7月12日が愛しいのですわね。
アランがオスカルの唇を奪った時のアンドレの態度は、一つ乗り越え、悟りを開いたかのようにも見えます。でもその一方で『熱いマグマを地底に秘め続ける休火山』を感じさせるところがよいですわ。『煩悩を完全に棄てきれない』 ここがポイントでしょうか。理解と理性では分かりすぎるくらい分かっているのに、やり場のないエネルギーに苦悩する。その姿が生々しくてセクシーです。


モーツァルト 投稿者:あみ  投稿日:2006/04/10(月) 21:39:13
マリ子さま、皆様、こんばんは。ゆかりんさま、はじめまして。あみと申します。

上でモーツァルトの話が出ていたので、思い出しました。私の持っている「健康モーツァルト音楽療法」(脳神経系疾患の予防に役立つらしい??)というCDの中にフルートとハープのための協奏曲がはいっているのですが、解説にこうあります。

「モーツアルトはあちこちに旅をして、その地の貴族などと交友関係を結んでいますが、1778年にパリへ滞在したさいも、ド・ギーヌという名の伯爵と音楽を通じて深く交流しています。伯爵がフルートを演奏し、令嬢がハープを演奏したことから、彼らのために作曲されたのがこの協奏曲。フランスで流行していた優雅なロココ趣味を取り入れ、幸福いっぱいで合奏を楽しんでいるような作品に仕上げました。なお、この曲は令嬢の結婚式でも父娘により演奏されたようです。」

マドモアゼル ド・ギーヌと言えばオスカルの婿探しパーティの場面で登場しますよね。モーツァルトの音楽はもちろんどれをとっても素晴らしいですが、ベルばら妄想癖の私としてはこの曲を聴きながら、もしオスカルが父上の命に従って結婚していたら、ド・ギーヌ嬢の結婚式と同じように父娘で音楽を奏でたのかしらなんて思ってしまいました。(オスカルはもちろんバイオリンで、パパは??どんな楽器だろう・・)実際にはそんな微笑ましい結婚式をすることは叶わなかったけど、もし・・と妄想するのは楽しいですよね。でもそうするとお相手はアンドレではなくて、ジェロになってしまうかしら。うーん。でも私はやっぱりOAがいいのだわ〜。

ところで、7月12日にオスカルが奏でていたモーツァルトの曲、どんな曲なんでしょうね。これから来る怒涛の運命を予感して自分の気持ちを落ち着けるために選んだのがモーツァルトだったのでしょうか。静かで優しく、そして生まれてきたことに感謝するような、そんな曲だったのかなと。(違う意味でのドキドキもあったと思うけど・・。)


なぜかくっつくジェロ語り。 投稿者:まるか  投稿日:2006/04/10(月) 23:20:57
まりこさま
>スイッチ一つで速攻ジェロモードになれることお約束します。
 ↑やったあ!(人´∀`).☆.。.:*・°

>ヴィクトール・クレマン・ド・ジェローデルという名前はジェロにぴったりだと思っています。

 ↑本当に!!!ヴィクトールは勝利、クレマンは寛容という意味合いらしく、それもいい名前です。 日本名にすると勝寛?(←余計)

ゆかりんさま
昨日、オスカル編見てきました↓
なぜかロザリーがオスカル様と歌い踊っていて、私は今なお動揺しております。。。。。その他たくさん。今年のオスカル編はスペクタキュラー。

あみさま
はじめまして。最近、更新を待ってここに粘着している者です。
ジャルパパの楽器。イメージ貧困でトランペットしかイメージできませんが、チェロとかだったらステキかも。バイオリン協奏曲もいいかな?

> ド・ギーヌ嬢とフルートとハープの為の協奏曲
 ↑先日の毎日モーツアルトでやってましたネ。はじめて聞きました。あのちょっとしたセリフにもきちんと歴史的裏づけがあるとは、もう、やっぱりベルばらはスゴイ!!!

>7月12日にオスカルが奏でていたモーツァルトの曲

 ↑萌えますね!このお題☆いろいろ聞いてみておりますが、なにしろ数が多いので、行き当たりばったり。




とりあえずこちらにくっつく 投稿者:ラーキー  投稿日:2006/04/11(火) 00:11:19
みなさま、こんばんは〜。相変わらず盛りあがっておりますね、掲示板。毎日欠かさず拝見しておりますが、最近やたらと忙しくってなかなか書きこみができません。亀レスご容赦を〜。

まるか様

軍服新調説、なるほろ〜でございました。そういえばオスカルって、ジェロがいつも来てるタイプの服は一度も着ていなくて、婚約ぶっこわしパーティーの時の正装も、軍服タイプですよね。あれが一番オスカルには似合うかな。対してジェロは軍服もお貴族様っぽいのが似合ってて。2人とも自分に似合う服をよくご存知で。

>原作でオスカルの後、誰が近衛の連隊長になったのかはわかりませんね。
(ジェローデル様は少佐なので連隊長はムリかと、、、、それとも一気に大佐になったかな?)

がび〜〜〜ん/(。◇。)― そりゃたしかに原作ではジェロが連隊長とはひとことも書いてないけれど。でも後任はジェロに違いないとなんの根拠もなく思ってましたわ。自分のSSでもそう書いてるし。でも言われてみれば、たしかに少佐じゃねえ…。絶対出世しそうにもない人の良いダグーだって大佐ですものね。アニメってジェロを大佐にしてるあたり、ちゃんと考えてるのですね(アニメ不支持派なので、実はよく覚えてない)。
でもでも、わたしの脳内では、ジェロは絶対にオスカルの副官でオスカルの後任なのだわ!

わたくし、マリ子様のSSでOAモードに入ったというものの、やっぱり今頭はジェロジェロ状態なのですわ。もしこの2人が恋人同士になったらどんなだろうとか…(妄)うう、書きたい…。ああ、でもこんなことでは毒ワインに移行できないわ〜。だれかわたしに強烈なOA酵母菌を植え付けて〜。


妄想は続く 投稿者:ラーキー  投稿日:2006/04/11(火) 00:46:49
ゆかりん様

ますますジェロモード爆裂するような書きこみをありがとうございます。ゆかりん様がアンドレファンだったということを(過去形にするな)忘れてしまいそうですわ…。

>オスカル大好きアントワネットが大義名分で無罪と言えるように、ジェロが知恵を吹き込んだというのは充分あり得ます。

おお、その視点すばらしいですわ。そういえば原作ではジェロとアントワネットの対話って一度も出てきませんが、どんなだったのでしょうね。ジェロはきっとアントワネットに気に入られてたんだろうな。同じ名門貴族の息子で、顔よし頭よし、優雅なお貴族様フェルゼンとジェロですが、選ぶ相手がぜんぜん違うタイプっていうの、面白いですね。性格的にはフェルゼンとオスカル、ジェロとアントワネットの方が気が合いそうなのに(笑)。わたしの欲目かもしれないけれど、オスカルを選んだという点において、ジェロはなんちゅうか、神経ず太くてしたたかな感じがします(そうでないとオスカルを好きになんてなれない)。対するフェルゼンは、最後の最後までどこか現実に足がついていない、夢見るぼんぼんって感じが拭えませんね。これってわたしだけかしら…。

>不摂生な生活をしてそうで実は食事と睡眠を大事にしてる

ジェロの二面性の中でも、これけっこうツボでございました。なんか、ほんとにジェロってこんなことやってそう。それもさりげに(爆)
OJラブラブもまるきりOKなわたしですが(OKどころか書きたくて仕方ない)、どうしても譲れない一点というのがありまして、それは2人の思想的な違いなのですわ。革命側につかないオスカルはオスカルにあらず。王統派でないジェロもジェロにあらず、なのです。なので、たとえこの2人が愛し合うことがあったとしても、必ずや破局を迎えるであろうというのがわたしのイメージなのですわ。悲しいけれど。愛し合っていながら別れるというのも、この2人には似合ってるかもしれません(もう妄想止まらない状態)。ああ、そう考えるとOAというのは本当に個人的にも思想的にも、ずべてにおいてあり得ないくらいのベストカップルだったのですね…(しみじみ)

上原ひろみ。たぶん日本に来るときは全国ツアーをするので、必ずや愛知方面でもコンサートがあるかと。あの細いからだでどこからあのど迫力のパワーが出てくるんでしょう。天才ですね。今、ひろみのCD聴きながら書いてます。3枚ともお気に入りです。



ところで 投稿者:ラーキー  投稿日:2006/04/11(火) 00:56:45
ところで。モーツァルトネタが盛りあがってるので、わたしの前々からの疑問をひとつ聞いてくださいませ。あの、ヅカばら昭和組で今宵一夜の場面のオスカルが演奏していたバイオリンの曲って、あれはモールァルトの曲なんでしょうかね? だとしたら、けっこうロマンティックな選曲だ…。原作でもあんな曲を弾いていたのだとしたら、役不足って言われても仕方ないか。


素敵なエピソード 投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/12(水) 00:36:27
あみさま

素敵なお話をありがとうございます。さり気なく登場していた「フルートとハープのための協奏曲」にそんな逸話があったなんて・・ 父娘で合奏なんて良い趣味ですね。
モーツァルトの曲は脳神経系疾患の予防に役立つのですか? ヒーリング効果はありそうですね。(^-^) 元気も出そうだし。モーツァルトは大好きな音楽家です。
ジャルジェ将軍の音楽の趣味については何も書かれていませんが、当時貴族なら、たとえバリバリの軍人であっても音楽のたしなみくらいあって当然だったかもれません。オスカルにバイオリンの手解きをしたのが(実際教えたのは家庭教師であったとしても)ジャルジェ将軍だったかも・・などと考えてしまいました。

>ところで、7月12日にオスカルが奏でていたモーツァルトの曲、どんな曲なんでしょうね。これから来る怒涛の運命を予感して自分の気持ちを落ち着けるために選んだのがモーツァルトだったのでしょうか。
>静かで優しく、そして生まれてきたことに感謝するような、そんな曲だったのかなと。(違う意味でのドキドキもあったと思うけど・・。)

非常に興味のある問題ですわ。『これから来る怒涛の運命を予感して自分の気持ちを落ち着けるために選んだ』というところがポイントでしょうか。明日の運命より、今宵の運命に対して心を落ち着ける為に・・ 明日をも知れないから今この時を・・・ 『生まれてきたことに感謝するような、そんな曲』 いいですね。その言葉に感動しつつ『違う意味でのドキドキ』に想いを馳せてしまいました。


名前の由来 投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/12(水) 00:40:04
まるかさま

サイドストーリーを書いていると名前をつけるついでに由来を調べることもあります。『ヴィクトールは勝利、クレマンは寛容という意味』なのですよね。それを知った時に、なんて彼にぴったりだろうと思いました。でも日本名までは思いつかなかったわ。なお余談ですが、ヴィクトールの兄として出したフェルディナン・レイモン・ド・ジェローデルですが(「移り香」参照)フェルディナンが「大胆な保護者」という意味で、レイモンが「助言と保護」の意味だそうです。語感だけでなく意味も良いなと思って付けました。

>ド・ギーヌ嬢とフルートとハープの為の協奏曲
>あのちょっとしたセリフにもきちんと歴史的裏づけがあるとは、もう、やっぱりベルばらはスゴイ!!!

ベルばらのすごいところは小さなことにも歴史のエピソードが散りばめられているところです。読んでいた当時は、歴史の本にベルばらに登場する色々な事が書いてある!(・o・)と感動した覚えが・・
ジャルパパはきっと楽器ができたと思います。ジャルママもお姉さま達も・・ 家族で団欒に小さな音楽会など開いたかもしれませんね。


ジェロとオスカル 投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/12(水) 00:43:16
ラーキーさま

オスカルは軍服とブラウスキュロット姿、ジェロはお貴族の煌びやかなお洋服とそれに近い軍服姿、それが一番似合うのでしょうか。でも「ジェローデル、君は自分の容姿に自信があるか?」のところで着ている軍服、オスカルの大尉時代と同じ物ですが、この軍服好きですわ。(^ー^) ジェロは何を着ても似合いそう。

>でも後任はジェロに違いないとなんの根拠もなく思ってましたわ。自分のSSでもそう書いてるし。でも言われてみれば、たしかに少佐じゃねえ…。絶対出世しそうにもない人の良いダグーだって大佐ですものね。アニメってジェロを大佐にしてるあたり、ちゃんと考えてるのですね。
>でもでも、わたしの脳内では、ジェロは絶対にオスカルの副官でオスカルの後任なのだわ!

私もジェロは『オスカルの副官でオスカルの後任』だと思っています。この設定が一番美味しいので・・・ 原作ではオスカルが破格の出世をしたということで、オスカル大佐ジェロ大尉、プロポーズ時点で少佐なのでしょうが、ジェロは努力と才能でオスカルの次に出世したと踏んでいます。
『ジェロとアントワネットの対話』というシチュは大いにそそります。オスカル絡みでアントワネットを説き伏せるなんてジェロは得意中の得意だわ。でも自分の立場が怪しい時(謀叛人として断頭台)はそれどころでないようですが・・ オスカル不利な立場でジェロ活躍というシチュがいいですね。
ジェロとオスカルの関係を考える時に『思想的な違い』はマイナスどころかツボですわ。革命派のオスカル、王党派のジェロ、たとえ愛し合ったとしても信じる道は違う。身分違いと同じくらいのツボ箇所だと思います。アンドレはどんな状態であってもオスカルを丸ごと受け入れますが、ジェロは相手を尊重しながら自分の信念は曲げない、かな・・ それでいったらオスカルとジェロはすごく似ていると思います。似ているから喧嘩は絶えないかも・・ ジェロは強硬なようでも、折れてみたり、はぐらかしてみたり・・オスカル優位なようで、結局はジェロが主導権を握っているというのが私的考えであります。


もうレス混合 投稿者:まるか  投稿日:2006/04/12(水) 22:04:51
マリ子さま  ラーキーさま
>フェルディナン「大胆な保護者」・レイモン「助言と保護」。いいお名前ですわ☆

 ↑「なぜ弟は剣だ馬だと・・・」と思っているお兄様でございますね☆ ジェロ様にステキなお兄様をおつくりになってくださってうれしいです。

>OJ結婚しても、Oが市民側に寝返るっていうのはかわらない。会議場前で対峙するのが夫と妻だったら!
>この2人が愛し合うことがあったとしても、愛し合っていながら別れるというのも、2人には似合ってる
>革命派のオスカル、王党派のジェロ、愛し合ったとしても信じる道は違う。身分違いと同じくらいのツボ

 ↑まったく同感です。もしOJ結婚になっていたら、OAはさらに新たな苦難があり、体は結ばれないけど「魂はひとつ」的展開で、死をもって結ばれる的な最後に、JはOを止められず後悔の闇にのたうつとか、なったのかなあ、と激しく妄想。

>『オスカルの副官でオスカルの後任』
 ↑私の脳内でも、どうしてもそうなってしまします。
時系列でみますと求婚から会議場対峙までに約1年ございますので、ヴィクトール様なら、2階級特進間違いなし☆

オスカル在任中は、副官であり続けたい為に、わざと大尉どまりに甘んじてたのかなあ、なんても邪推してしまいます。

しかし、最近読んだ本では、革命時に処刑された人物に「(大貴族)63歳近衛隊大尉・公爵」とありました。勤続年数などは不明ですが「えええ!近衛って63才の公爵がやっと大尉になれるような、厳しいところなのか?!」とびっくりしました。そう考えるとジェロの30そこそこで大尉もまんざらではありません。

>家族で音楽会
これこそ、ベルばらKIDSにぴったりなお題☆


どちらも苦悩の人生 投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/14(金) 21:58:28
まるかさま

「なぜ弟は剣だ馬だと・・・」と思っているタラシな兄様を読んでくださりありがとうございます。ストイックな男も好きですが、タラシな男も好きでして・・・ ジェロをそうする訳にはいかないけれど、兄ならいいかと作り出してしまったキャラですわ。

>もしOJ結婚になっていたら、OAはさらに新たな苦難があり、体は結ばれないけど「魂はひとつ」的展開で、死をもって結ばれる的な最後に、JはOを止められず後悔の闇にのたうつとか、なったのかなあ、と激しく妄想。

おお! これはまたそそる展開でございます。OA、JOどう転んでも苦難と葛藤の道しかないのね。幸せな展開もよいですが、やはり苦悩にのたうつ方が好きかな・・
『(大貴族)63歳近衛隊大尉・公爵』 実際はこのくらい厳しいものなのでしょうね。ところがそこは物語ですから、19才連隊長でも33才連隊長でも、どうにでもいけるところが良いのですわ。

[499] 亀レスです  投稿者:ラーキー  投稿日:2006/04/03(月) 01:25:42
マリ子様、皆様、おこんばんはです。たいへんご無沙汰して申し訳ございません。
ようやくなんとか、なんとか、9話に一区切りがついて出てまいりました。まったく、今回はてこずったわ…。
それにしても。掲示板に書きたいことはいっぱいあったのに、こう日がたってしまうと何を書きたかったのか忘れちゃった…トホホ。

まるか様

新作アニばらは、Kids仕様なんですか? なんだかそんな噂を耳にしましたが。うーん、あのKidsで劇場映画って…どないなことになるんでしょ。不安…。
でも昨日のエジプトに迷い込んだアンドレはなかなかよかったです。朝日新聞のKidsじゃ、キスどろぼうはちょっとできないですもんね。

> ↑これについては原作の『みているかジェローデル ついに ついにもっとも力弱き身分が武器をとった』というセリフからオスカル様同様、無罪放免になったと、勝手に信じております。はい!

(もはやいつの発言かわからないくらい昔の発言より引用しとります)
これについては個人的に信念を持っておりまして。ジェロは100%無罪放免になったと確信しております。なぜって。第一オスカルを無罪にしてジェロを罰するというのは理に合わないし、自分にお咎めがなかったのに、自分のせいでジェロにお咎めがくだるなんてことになったらオスカルが放っておくわけがないからですわ。万一そんなことになったら、体張って除名嘆願ぐらいはするでしょう。ジェロには革命を生き延びて、当時の生き証人となっていただきたいです。はい。それより今ふと思い付いたのですが。オスカルを無罪放免にするためにジェロが影で一役買った…なんてこともあったかもしれませんね。ジェロよりもオスカルの方がはるかに重罪なわけだから。あの情勢では引き返す方が王室側にとっても得策だったとかなんとか国王陛下をときつけたりして(妄)なんかジェロってそういうの得意そうだし。ほほ…わたしの脳内では今、もうジェロはサイコーにいい男なのですわ〜。


Re: 亀レスです 投稿者:ラーキー  投稿日:2006/04/03(月) 02:16:08
ゆかりん様

まああ、ジャズボーカルをなさるのですか? 素敵〜。わたし音楽は大好き。もちろんジャズも大好きです。といってもあんまり知識はないんですが。最近ではジャズピアノの上原ひろみにはまってます。彼女の場合はスタンダードジャズというのとはちょっと違いますが。オリジナルで曲を作ってて、まじでずば抜けた才能があると思います。一度コンサートに行きましたが、すごくよかったです。次も大阪に来たら絶対に行きますわ。

>ジェロは自分の華やかな色気を充分自覚して振舞っているけど、アンドレって自分の色気にあまり自覚がなさそうですね。アンドレの色気って自己演出じゃないところがいいのかしら。

これまたなんというドツボな発言を…。ええ、ジェロはしっかり!自覚しておりますね。容姿も言動も、すべて最大限の効果を発揮できるようにふるまっていると思います。それがせこい計算というよりはほとんど素に近い状態でやっておるので、いやみにならない(というのがわたしのジェロ像です。原作のジェロは…見方によってはちょっといやみかな)まあ、持って生まれた資質でしょうね。

>職場モードって、ほんと大ツボドツボです。さらに軍服って禁欲的な佇まいで素肌露出が少ない分、指とうなじにぞくぞく感じちゃいます。ぜひぜひ軍服ジェロさまの見目麗しい色気ももっとご披露してほしいです。

前々から疑問に思ってたのですが、近衛隊を退却させるときのジェロって、オスカルの軍服とはぜんぜん違う服装してるんですよね…あれってなんだろう? 原作ではオスカル風の軍服を着たジェロって、超脇の時以外出てこないですよね。きらびやかな貴族の衣装ばかりで。ので、そういうジェロのイメージが定着しておりますが、職場での硬派のジェロというのは実に妄想をそそります。ジェロは軟派なようで、実はばりばり硬派というのがわたしのジェロ像ですので、なおさらです。原作ではあり得ないけど、オスカルと恋人状態になった上での、職場でのジェロとオスカルっていうのもそそりますね(え、それってわたしだけ?)すみません、いま頭がジェロジェロジェロジェロになっておりまして、もはやアンドレのことは考えられないの…(^^;


ジェロ語り 投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/05(水) 00:53:48
ラーキーさま

ジェロモード一色ですね。正面向いて好きなキャラと向かい合い、人となりを掘り下げ考えることは、大変でも楽しい作業だと思います。
Kids仕様の新作アニばら・・・うむむ、どんな出来になるのでしょう。朝日Kidsのエジプトに迷い込んだアンドレ、怪力ですわね。キスのご褒美もなしで可哀想・・
近衛隊退却後のジェロについてはラーキーさまの解釈と同意見です。でもそれはあくまで結果であり、断頭台を覚悟したジェロの潔さと深い愛は疑いのないものですわ。「近衛隊を退却させる」「ジェロに咎めがいくようなら体張って除名嘆願をする」こういったところの息の合い方はオスカルとジェロの正義感が一致しているからと思うのです。職場で一緒に仕事をしていたということもあるし、貴族としての高貴な考え方が同じだからかとも思います。

>ええ、ジェロはしっかり!自覚しておりますね。容姿も言動も、すべて最大限の効果を発揮できるようにふるまっていると思います。
>それがせこい計算というよりはほとんど素に近い状態でやっておるので、いやみにならない(というのがわたしのジェロ像です。

『容姿も言動も、すべて最大限の効果』 それが身について、空気のように纏っているのがジェロですわ。見る人によっては嫌味になるかもしれませんが、彼はそういったことを超越している感じがします。彼は軟派なようで実は硬派にも賛成です。環境と才能でいかようにも軟派にできるけれど、元々の性格は硬派なのですよ。彼の真の恋愛を見れば分かります。
退却時のジェロの軍服については軍服というよりは普通の服のようですね。でも肩章がついているし、任務中だから軍服であるには違いないのでしょうが、ジェロさま特別仕様かしら・・ 私はオスカルみたいな軍服よりこの方がジェロには合っていると思います。


大亀感想でございます 投稿者:ラーキー  投稿日:2006/04/05(水) 00:55:03
マリ子様

たいへん遅くなりました。大亀感想で失礼いたします。書きたい感想がいっぱいあったのにアルツなわたくし、日にちがたつうちにすっかり忘れてしまったので、も一度読み返しました。で、読み返したら一回目読んだ時よりさらによかったわ。
この時代、オスカルはまだ自覚していないけれどフェルゼンに恋愛感情を抱き始め、でもアンドレとの絆は確立されている。フェルゼンへの思いが彼への皮肉や辛らつな言葉になって現れるというのもすごい新鮮でしたし(でもすごく納得だわ〜。この時期のオスカルってほんとそうだったかもしれない)、一方ですでにアンドレがいなくては生きていけないほどの絆があるという、このふたつの要素がほんとうに自然に矛盾なく描かれていたと思います。フェルとアントワネットの映像が憂鬱な気分とともに浮かぶのと、アンドレ不在の欠落感が、渾然一体となってオスカルをさいなむあたり、なるほどなあと思いました。それにしても、こう読むと、やっぱりアンドレへの思いとフェルゼンへの恋への憧れに近い恋愛感情って格段の差があったのね、このころから…と再認識です。
細かなことですが、最初の場面での、貴婦人の扇を描写したところなんて、すごくうまいなと思いました。わたしはSSを書くとき心理描写に偏りがちで、つい情景描写をすっとばしてしまう傾向にあるので、マリ子様の情景描写のうまさにはいつも感心しております。
同じ物書きの視点から言わせていただくと、アンドレが謹慎のため、ばあや以外だれも知らないところに隔離された、それがいつ何時変わるかも知れない王の気まぐれからアンドレを守る最上の策でオスカルも文句の言いようがない。こんな設定、うまいなあと思います。
まあでも、なんと言ってもアンドレが帰ってきたときのオスカルの喜びや寂寥感がよかったわ。それから、いろいろな経験をして大人になって、オスカルへの愛情を再認識したアンドレも。ここの場面ではすごくオスカルに感情移入して読みました。OAっていつもいつも、こんな若い時から、なんでこんなに切ないんでしょうねえ。ああ、もうほんとうにこの2人の物語って無尽蔵ですよね。マリ子様の次のSS、楽しみにしておりますわ〜。


すれちがったわ 投稿者:ラーキー  投稿日:2006/04/05(水) 01:12:17
マリ子様とすれちがいましたね。
それにしても。ジェロ萌え萌えモードだったのが、マリ子様のSSを読んで再びOAモードになりましたわ〜。感謝!


BBSで萌え全開☆ 投稿者:まるか  投稿日:2006/04/05(水) 03:27:05
マリ子さま
>『容姿も言動も、すべて最大限の効果』
>彼は軟派なようで実は硬派に賛成です。
 ↑そう!そうなんです!!!!ありがとうございます!!!


ゆかりんさま
>『社交界デヴューのいろはを甘く優しく手取り足取りレクチャー』 
>ジェロは別れ方も上手そうです。彼を愛して幸せだった。関わった女達にそんな想いを抱かせそうです
↑本当にゆかりんさまのカキコは、私もドツボ連続です☆
名言続発なんですよ!
忘れていた^^;乙女の気持ちがよみがえります♪


ラーキー様
会議場前のジェローデル様達の軍服が、オスカルが近衛にいた時と違っていたのが、ずっと疑問だったのですが、最近やっと答えらしき物をみつけました。

「この時代は、連隊長が変ると、連隊長の好みで軍服を新調(変更)する事ができた」 という情報です。
なるほど、それなら納得☆ 次の隊長があの軍服に変えたんですね♪

原作でオスカルの後、誰が近衛の連隊長になったのかはわかりませんね。
(ジェローデル様は少佐なので連隊長はムリかと、、、、それとも一気に大佐になったかな?)

この情報は、「花咲ける騎士道(リメイク版)」という映画のメイキングのところで衣装担当の方がおっしゃってます。
ちなみに、この作品、アクションと衣装がすばらしくて、ベルばら実写版を再作成するなら、まるかはぜひぜひ、この監督さんにお願いしたいです☆ レンタルでもあると思いますので♪
http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/asmik-ace/kishido_large.html
(馬にものれない女優の演技をそのまま使う現在の作品にはぐったりして鑑賞を途中で断念。)


そこで新たな疑問。じゃあオスカルが連隊長になった時は?それは
きっと財政難を憂いていたから、慣例通り、全連隊を一新するのではなく国庫の為に現状をそのまま使用したのだと解釈しました。それを盛り込んでお話作成中〜。

>再びOAモードになりましたわ〜
 ↑ぎゃーーーーー!!!帰ってきてーーーーーー!!!

>ジェロには革命を生き延びて、当時の生き証人となっていただきたいです。
オスカルを無罪放免にするためにジェロが影で一役買った…なんてこともあったかも
↑これも、これも、書いてほしいいいいいい!!!!


ジェロジェロ説。 投稿者:ゆかりん  投稿日:2006/04/05(水) 10:38:31
ラーキーさま

ベル薔薇のアニメ映画、どんな作品でしょう。付録上映される作品があるとして、それがkids仕様かしら・・・「ロードオブザリング」のように連作という路線も歓迎です。どうせなら、台詞のひとつひとつベル薔薇ファンが納得できる作品にぜひぜひしてほしいです。

 ジァズピアニストの上原ひろみ、生で聴かれたのですか。羨ましい!初めてテレビ画面でお会いしたとき、すごい若手が出てきたわぁと目を丸くしました。その後もNHKのトップランナーでも拝見、音を楽しむ恍惚感と喜びを全身全霊で堪能している幸せなひとですね〜。自在に音を掴み、転がし、戯れ、聴衆を魅了するミュージシャンですね。わたしも近隣にいらした際は聴いてみたいです♪

ところで。ラーキーさまの「オスカルの性格を熟知したジェロ無罪説」&「ジェロが影で一役説」に脱帽です。確かに自分のせいでジェロがギロチンなんてオスカルが黙っちゃいませんし、オスカルを許したのならばジェロだって・・・。そしてアントワネットはオスカル無罪放免の理由をすらすらと語ってましたが、いままで政治や軍隊体制や市民の動きに疎かった彼女自身の台詞とはちょっと考え難いですよね。。オスカル大好きアントワネットが大義名分で無罪と言えるように、ジェロが知恵を吹き込んだというのは充分あり得ます。オスカルを許すこと。すなわちそのオスカルに阻止されて戻ってきた自分の罪も許されるということまで計算して・・・ほんと、ジェロってそういう立ち回りが上手そうで実に頼もしいです。その知恵と行動力と美貌で逃亡貴族となって生き延びて、国外の社交界で色男しながらも、オスカルを偲んでくださってほしいです。

近衛隊を退却させるときのジェロの服、わたしも勤務中なのになぜにフリフリと不思議でした。まるかさまの解説で腑に落ちました。まるかさま感謝!

千文字を超えますので、↓へ参ります。>^_^<


ジェロ熱。 投稿者:ゆかりん  投稿日:2006/04/05(水) 10:40:12
ラーキーさま

>ジェロは軟派なようで、実はばりばり硬派というのがわたしのジェロ像ですので、なおさらです。原作ではあり得ないけど、オスカルと恋人状態になった上での、職場でのジェロとオスカルっていうのもそそりますね

ラーキーさまのジェロジェロモードに共鳴して、
今回は(も?)アンドレを横に置いといて、すっかり脳内ジェロジェロ状態です。


「軟派なようでばりばり硬派」、きゃあぁ〜♪おもいっきりドツボなジェロさまです。ラーキーさま曰く、それも計算というよりはほぼ習慣化した無意識に近い素でやられたら、もう動機、息切れ、眩暈、発熱、恋の重症患者です。
軽そうで実は誠実、色男だけど実は本命一筋、例えば不摂生な生活をしてそうで実は食事と睡眠を大事にしてる、そういう意外性って惹きつけられますわ。(^_^) クールビューティな表情をしながらも、オスカルとこころを通い合わせる将来を密かに描いていただろうせつないジェロさま(泣)だからこそ、SSの世界ではぜひぜひ恋人同士、職場でのラブラブOJも求めてしまいたくなります。ラーキーさまの渾身の裏OJラブワールドも首を長ーくしてお待ちもうしております。いっそのこと、ジェロパパになったジェロさまなども。子供に興味なく見えて、実は子煩悩・・・・うゎあぁ〜、妄想が止まらないぃ〜。

せっかくOAモードにリセットされたラーキーさまですのに、ついついジェロ熱呼び水を手向けたくなりますの。おほほ〜。ジェロの魅力は地球の磁力並みですわ。






ルイ王朝の軍服。 投稿者:ゆかりん  投稿日:2006/04/05(水) 11:38:09
まるかさま

貴重な情報、ありがとうございます。(^◇^)
トップが軍服を一新できるなんて贅沢〜。ルイ王朝の華麗な公式行進で自分たちがよりかっこよく映るように
デザイナーたちと相談して嬉々と制作されたんでしょうね。
虚栄心や自己陶酔、もちろん機能性も満載のルイ王朝時代の数々の軍服があったら、ぜひ観てみたいですわ。

「花咲ける騎士道」は未見映画です。ご紹介のサイトで予告を観て、今度レンタルショップで捜したくなりました。

オスカルが軍服を一新しなかったのはまるかさまの仰るとおりだと思います、まるかさまの目のつけどころに感心します。まるかさま執筆のお話、完成しましたらぜひ読ませてくださいませ〜。(*^_^*)





Re: ジェロジェロ熱。 投稿者:ゆかりん  投稿日:2006/04/05(水) 22:35:46
ラーキーさま

訂正箇所ありでしたぁ。正しくは「亡命貴族」です。
ジェロさま、ごめんなさい〜(汗)。



ありがとうございます 投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/06(木) 02:58:35
ラーキーさま

再度読み直してくださり丁寧な感想をありがとうございます。書き物をしているとモードの切り替えが大変ですよね。深く入っていればいるほど・・ 感想をいただくのに時期はありませんので嬉しく思います。

>フェルゼンへの思いが彼への皮肉や辛らつな言葉になって現れるというのもすごい新鮮でしたし(でもすごく納得だわ〜。この時期のオスカルってほんとそうだったかもしれない)、一方ですでにアンドレがいなくては生きていけないほどの絆があるという、このふたつの要素がほんとうに自然に矛盾なく描かれていたと思います。

普段あまり考えることのないフェルゼンを書けたのはリクエストのお陰です。恋がテーマでしたので彼は不可欠。人物を絞ることなく恋する気持ちを色々な視点から探れて楽しかったです。
貴婦人の扇に注目してくださり、情景描写を褒めてくださりありがとうございます。“フェルゼンへ辛辣な言葉のオスカル”もそうですが、こういった時に人はどんな行動を取るだろうと考え、心理描写にもなるように情景を書いたりしています。『愛する二人の映像が憂鬱な気分とともに浮かぶ』『アンドレ不在の欠落感が、渾然一体となってオスカルをさいなむ』 ここら辺も着目してもらえ嬉しいです。
同じ物書きの視点からの意見はありがたいです。王の気まぐれから守る為のアンドレ謹慎。原作のストーリーを生かしがらの設定作りや辻褄合わせは楽しく考えています。時々大きく脇道に反れることがありますが、やはりOAは王道です。
オスカル視点でオスカルの心理に入って書いたので、オスカルに感情移入して読んでもらえれば言う事ありません。ありがとうございます。
ラーキーさまのSSから大いに刺激を頂いています。焚きつけてくださる作品は宝物です。


近衛連隊長 投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/06(木) 03:02:06
まるかさま

いつも掲示板を読んでくださりありがとうございます。『ドツボ連続』『名言続発』の書き込みからどれほどの萌えとエネルギーをもらったことでしょう。そして今夜もまた貴重な情報が・・・

>会議場前のジェローデル様達の軍服が、オスカルが近衛にいた時と違っていたのが、ずっと疑問だったのですが、最近やっと答えらしき物をみつけました。「この時代は、連隊長が変ると、連隊長の好みで軍服を新調(変更)する事ができた」 という情報です。

この時代の連隊長は力を持っていたので、御仕着せの軍服は着ないかもと思っていましたが、軍隊も一新ですか? すごいわ。「花咲ける騎士道(リメイク版)」は以前こちらの掲示板で、笙子さまの紹介により話題になりました。コミカル仕立てで洒落た楽しい映画ですね。ファンファン役のヴァンサン・ぺレーズが絶品であります。
ジェロがいつ近衛隊連隊長になったかですが、私はオスカルの次であって欲しいと考えています。原作では少佐なのでちょっと無理がありますが、アニメではオスカルの後任でした。オスカルを越えることはないけれど、次に控えているという立場が、ジェロの好位置かと・・
一つの種からオスカルだったらどうだろうと考え、お話は広がっていくものですね。オスカルなら見てくれより大事なことに気がついていたでしょう。


妄想きてます 投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/06(木) 03:06:58
ゆかりんさま

上原ひろみ、TVで見ただけですがすごいパワーのある人だと感じました。音楽が楽しくてしょうがないという感じ。生で見たらまた迫力なのでしょうね。
原作で語られない人ほど妄想の余地があるものです。ジェロのその後などSSとしては美味しいわ。

>そしてアントワネットはオスカル無罪放免の理由をすらすらと語ってましたが、いままで政治や軍隊体制や市民の動きに疎かった彼女自身の台詞とはちょっと考え難いですよね。。
>オスカル大好きアントワネットが大義名分で無罪と言えるように、ジェロが知恵を吹き込んだというのは充分あり得ます。

ゆかりんさま、妄想入ってますね。ラーキーさまの示唆をヒントに、こういったところから妄想ははびこるのですわ。もしもの話、その後の話を考えるのは楽しいです。亡命貴族となって生き延びて、オスカルを偲ぶ・・・・ 断頭台の露と消えるよりジェロはこのシチュエーションの方がしっくりきますね。というか、これ以外考えられないわっ。アンドレなしの設定でオスカルと結婚するジェロ、パパになるジェロというのも面白そうですが・・・
「軟派なようでばりばり硬派」なジェロは無意識に近い素の状態で出るでしょうね。まるで服を着るように軟派は出来ても、素でいると硬派。特に真剣になればなるほど硬派なの〜!
『軽そうで実は誠実』『色男だけど実は本命一筋』 こういった意外性を持つ男っていいですね。穏やかなようで激しい。忍耐と爆発。アンドレも二面性を持っていますね。こういった別の面を見せられるとクラッっときてしまうものですが・・


いかないで、、、、ぇ 投稿者:まるか  投稿日:2006/04/07(金) 00:52:26
ゆかりんさま

>トップが軍服を一新できるなんて贅沢〜。
 ↑ほんとうですね♪でも、そんなことしてるから破産したともいえるかな?
ぜひごらんアレ!でも、内容はないよう^^;
ゆかりんさんはそんなに素晴らしい案がわきでるのにお話お書きにならないのですか?もったいないですぅ


マリ子さま
>軍隊も一新ですか?
 ↑全軍ではなくて連隊が一新ですが、王妃付き連隊だけでも千人位いたのではないかと思われます。。。
王家の軍は10万人超。。。いやあスゴいですね。

>ジェロはアニメではオスカルの後任でした。
 ↑そう!「大佐」「連隊長」と明言してましたね!
原作が大好きですが、それさえ完璧ではないと思っております。自分で都合のいいものをとり入れて、脳内で完璧ベルばらを日々つくり上げつつあります。もちろんみなさんのSS含めて☆

>花咲ける騎士道は以前 話題になりました。
 ↑さすがでございます。やはりベルばらBBSの住人は目の付け所が☆
宮廷料理人や、赤と黒、ナポレオン物など、見たいけど近くのレンタル屋にビデオしか置いていない作品が多く、購入するかどうか迷い中。。。。(今DVDしか見れない為)
それにしても、「ファンファン・ラ・チューリップ」に「黒いチューリップ」。なんでこの時代はチューリップなのでしょう。洒落た花の代名詞だったのでしょうかねえ?

あああ、みんなOAに戻っていってしまふ、、、、
イカナイデェェェェ (((/TT)/


モード切り替え自由自在 投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/10(月) 00:27:40
まるかさま

連隊長が代わるたび一個連隊の軍服を新調していたら財政が破綻するのも仕方がないかもしれませんね。しかも贅を競い合っていたとしたら・・・ 

>そう!「大佐」「連隊長」と明言してましたね! 原作が大好きですが、それさえ完璧ではないと思っております。自分で都合のいいものをとり入れて、脳内で完璧ベルばらを日々つくり上げつつあります。

自分に都合の良いものを取り入れて作り上げるのがコツでしょうか。私も原作が好きで原作第一ですが、アニメも良いところがありますよね。ヴィクトール・クレマン・ド・ジェローデルという名前を付けてくれたのはアニメですから。この名前はジェロにぴったりだと思っています。
「花咲ける騎士道」を始め時代物やコシチューム物の映画は好きですわ。時代が18世紀19世紀あたりでヨーロッパが舞台、色々ありますよね。
『あああ、みんなOAに戻っていってしまふ、、、、 イカナイデェェェェ (((/TT)/』
大丈夫でございます。OAとJモード、切り替えはスイッチ一つでどうにでも・・・速攻ジェロモードになれることお約束します。

[498] 『華麗なる宝塚歌劇展』  投稿者:まるか  投稿日:2006/03/31(金) 00:49:32
関東の皆様へ  こんなの発見しました☆

マリーアントワネット生誕250周年記念
『華麗なる宝塚歌劇展』
「ベルサイユのばら」の世界 原作/池田理代子
【期間】 2006年4月11(火)〜4月18日(火) 
11:00〜20:00(※最終入場は19:30)
【入場料】 大人1,000円 中・高校生800円
【会場】 明治記念館〒107-8507東京都港区元赤坂2−2−23 03-3403-1171(大代表)
・展示会会場 明治記念館 松の間
【お問い合わせ】宝塚歌劇展・トークショー運営事務局
電話 03−3473−8751(平日10:00〜19:00)
http://www.meijikinenkan.gr.jp/

関西でやってた奴がきたようですが、なんてこっそりと。。。
ナポレオン展も行きたいし、忙しいわ☆


華麗なる宝塚歌劇展 投稿者:マリ子  投稿日:2006/03/31(金) 22:39:01
まるかさま

情報をありがとうございます。
「マリーアントワネット生誕250周年記念」ということで色々宝塚の展示会や公演があるようですね。
お近くの方、興味のある方は行かれてはいかがでしょう。


原画展はないらしい? 投稿者:まるか  投稿日:2006/04/01(土) 21:45:49
以前見たときは、理代子先生の原画展も併設だったように思いますが、今回は無いようです。小階段の前でミニ羽を背負って写真を撮れるらしいですが。。。残念。


いつかは見たい原画 投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/05(水) 00:49:49
まるかさま

理代子先生の原画展をご覧になったのですか? 私は小階段の前でミニ羽を背負って記念写真より、そちらがいいわ。以前東京に原画展が来たようですが行かれなくて・・・ 一度だけで良いから原画を見たいです。

[497] Re:男の色気  投稿者:ゆかりん  投稿日:2006/03/29(水) 16:06:05
まり子さま

*下からの続きです。>^_^<

 先週末、ジァズヴォーカルの初発表会を終えて、ぼーっとしているゆかりんです。まだ始めて半年足らず、人様に聴かせるには恥ずかしいけど、ピアノ、ベース、サックス、ドラマの生バンド演奏付きで歌えるなんて〜!めったにないチャンス!選曲の「DAY BY DAY」、真実の愛にめぐり合えた喜びを歌った大人の女性の思いを表現しており、心通じあってから日々アンドレへのいとおしさを募らせてゆくオスカルの心情と合い重なる、いい曲です♪

 まり子さまのHPや掲示板で、なんでもない日常のなかで愛することのいろいろな形を考えさせられてきたお陰で、短い歌詞に映し出された女性の心をいろいろ推測して、愛する人への思いが深まっていくイメージを膨らませ、本番当日は、うっとり愛する女性モードで(これもベル薔薇で鍛えられた妄想力のなせる技!)本番に臨めましたぁ。うふふ、楽しかったです♪(^◇^)

>特に私、男の指や顎から首にかけての線に色気を感じてしまうので、ゆかりんさまの書き込みにくらくらきましたです。

あぁ、まり子さま、分かります!顎から首、耳一帯のセクシィラインがスラリと締まっているとたまりませんね〜。ぷよぷよは却下です!あと肩甲骨がきれいに出ている背中にも弱いんです・・・・。

>アンドレも軍服が似合いますが、ジェロも似合う! そして二人共色気はあると思うのですが、種類が違うというか・・・ 

ジェロは自分の華やかな色気を充分自覚して振舞っているけど、アンドレって自分の色気にあまり自覚がなさそうですね。アンドレの色気って自己演出じゃないところがいいのかしら。

>『ディップアンドレの黒い騎士に小脇に抱えてさらわれてみたーい』 素敵なシチュですね。憧れますわ〜 でも、このシーンで最も必要なのは、小脇に抱える「細いウエスト」ですね。うーむ。

おっとぉ!それを忘れてました。あはは。ばあやみたいにポイっとされないように、いつでも誘拐OKのために腹筋するぞー。(^_-)

まり子さまの掲示板書き込みを読むたびに、皆さまの読みの造詣の深さに感心して溜息を洩らしてます。リアルタイムでベル薔薇の話をこんなに熱く語りあえるなんてぇ〜♪
どんな話題もベル薔薇に結び付けられるおしゃべりに、いつも嬉しくなっちゃうんです。(*^_^*)
これからも、皆さまで楽しく焚きつけあいましょう!





楽しみ楽しみ。 投稿者:ゆかりん  投稿日:2006/03/29(水) 22:08:38
ラーキー様


>ただいまオスカル猛口説き中のジェロと格闘中でありまして

ジェロの猛口説き(どんなどんな???)、この言葉だけですでにドキドキです。どうぞとことん格闘なさってくださいませ〜。(^.^)




続き、楽しみですね☆ 投稿者:まるか  投稿日:2006/03/31(金) 00:56:42
ゆかりんさま
ヴォーカルなさってるんですね!ステキ!

>楽しく焚きつけあいましょう!
↑はい!
私の周りに、私ほどのベルばらファンがいないので
ここで語られる事すべてがとても楽しみな毎日です。

ラーキー様
がんばってください!ジェロ様をどうぞよろしくお願いします☆

マリ子様より先にレスる無礼者でした。


男の色気 投稿者:マリ子  投稿日:2006/03/31(金) 22:36:01
ゆかりんさま

ジァズをやっているのですか? ヴォーカルなんて素敵です! 「DAY BY DAY」を生演奏で・・・ 想像するだけで情景が目に浮ぶようです。表現するっていいですよね。観る方も、演じる方も楽しくて・・それで人生が豊かになるような気がします。なんでもない日常の中にも、愛や心について考えたりイメージを膨らませたりして、想像力を鍛えることはできますね。それがひいては日常を輝かせていくのだと思っています。ゆかりんさまの素敵な趣味がより深まっていきますように・・

>あぁ、まり子さま、分かります!顎から首、耳一帯のセクシィラインがスラリと締まっているとたまりませんね〜。

分かってもらえて嬉しいです! 『顎から首、耳一帯のセクシィライン』 そこです! 『肩甲骨がきれいに出ている背中』も良いですね。男の背中の決め手となるポイントです。あとは腕とか・・女とは違う男の骨格や肉体をさりげなく見せ付けてくれる部分やショットが好きですわん。(^ー^)
『ジェロは自分の華やかな色気を充分自覚して振舞っている』『アンドレって自分の色気にあまり自覚がなさそう』 本当にその通りですね。充分に色気がありながら自覚なしは罪ですよね。自覚のないまま罪なことを次々やってくれて、それに翻弄されてしまう。アンドレの魅力はそこだと思います。ジェロは気障ったらしいほど自覚ありで、その使い方を充分心得ている。しかもそれが似合いすぎている。わかっているけど落とされる。どちらも好きですわ〜
ベル話やベルに結びつけた話は尽きる事がありません。ファン同士の交流は楽しいですし、掲示板で色々教えてもらったりして私の世界も広がりました。焚き付け合いから何かが生まれるかもしれませんので、これからもどうぞよろしくです。
ラーキーさま、格闘中のようですが焦ることなくゆっくりじっくり練ってくださいませ。

まるかさま

ベルばらファン同士で語り合いや趣味を通した情報交換は楽しいですね。
PCは毎日開けるようにしているのですが、そうもいかない日もあり、書き込みを読ませてもらっても、時間の関係等でレスに至らない日もありますです。管理人、何事も遅めであります。(^^;) なので、管理人より先にレスしては・・・など考えることはありませんので・・。楽しんでもらえれば嬉しいです。


Re:男の色気 投稿者:ゆかりん  投稿日:2006/04/04(火) 21:12:55
まるかさま

わたしも周りにベル薔薇ファンがいないんですよ。(涙)
ここは命のオアシスですわ〜。ジァズはまだまだ始めたばかりでへなちょこですが、とても楽しいです。もちろんLOVESONGが多く、情感込めて歌う度にモンテクレール伯爵夫人のように若返ってます(嘘)。

マリ子さま

>表現するっていいですよね。観る方も、演じる方も楽しくて・・それで人生が豊かになるような気がします。

観る側と演じる側の熱い相乗効果って素晴らしいです。
読む方も、作品を書かれる方も楽しい(もちろん生みの苦しみもありますが!)このマリ子さまの掲示板も素晴らしいです♪

>腕とか・・女とは違う男の骨格や肉体をさりげなく見せ付けてくれる部分やショットが好きですわん。

そしてそのさりげない見せ付ける肉体で、なにげなく重たい荷物を軽々と持ってくれたり、フェンスをひょいと飛び越えたりされたら・・・もぅ、しびれ過ぎて倒れますぅ〜〜。(~o~)

>自覚のないまま罪なことを次々やってくれて、それに翻弄されてしまう。アンドレの魅力はそこだと思います。

この無自覚な罪作りなところ、天然オスカルと似たもの同士ですね。(^_^;)
「わかっているけど落とされる」ジェロも魅力的ですわ。社交界デヴューのいろはを甘く優しく手取り足取りレクチャーしていただいたとしたら、完全に落ちます。過去の女性から背中を刺されるなんてやぼな別れ方はしない、つきあった女性にはいい思い出として残る男性にふさわしい男ジェロさま
でいてくださいませませ(ひたすら願望)。




いい男語り 投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/05(水) 00:46:35
ゆかりんさま

ゆかりんさまとは目のつけどころというか、ツボ場というか、近い感性を嬉しく感じます。
音楽を始め、演じたり表現される方からもらう何かは素晴らしいです。私はもっぱら観る方ですが、表現することにおいて、どちらかだけの一方通行はないと思います。影響し合うって素敵なことですよね。

>そしてそのさりげない見せ付ける肉体で、なにげなく重たい荷物を軽々と持ってくれたり、フェンスをひょいと飛び越えたりされたら・・・もぅ、しびれ過ぎて倒れますぅ〜〜。(~o~)

きゃあ〜(^O^) 倒れます。しびれます。よいシチュエーションですわね〜 きっと眩しく見上げてしまうわ。それで彼は、ときめく心に気づかない様子で「どうした?」と微笑むのよ〜(妄病です)
無自覚で罪作りなところ、本当に天然オスカルとアンドレは似たもの同士ですね。でも惚れた弱みでアンドレの方に辛い試練がいっていますね。でもその試練が男を育てるのよ。オスカルを愛しぬいたアンドレの大きさ、愛は、最後に余裕すら感じます。
ジェロに『社交界デヴューのいろはを甘く優しく手取り足取りレクチャー』 いいですね〜 ぜひお願いしたいです。緊張で震える手を取り、優しく甘く・・・「安心して、貴女は〜〜〜(ここにすごい賛辞の言葉が入るのです)ですよ」と。
ジェロは別れ方も上手そうです。女に刺されるなんで野暮ですよね。いい男は別れてもなお女の心に残り、思い出の中で良い位置を占めるものですわ。彼を愛して幸せだった。彼に愛されて幸せだった。どれほど切なく辛い思いをしようとも、関わった女達にそんな想いを抱かせそうです、ジェロさま・・


Re:いい男語り。 投稿者:ゆかりん  投稿日:2006/04/05(水) 11:31:51
マリ子さま

>ゆかりんさまとは目のつけどころというか、ツボ場というか、近い感性を嬉しく感じます。

わたしも、です!マリ子さまにお返事をいただくたびに、語り尽くせぬ、それ以上のお言葉にぞくぞく歓喜しています。今回の「眩しく見あげ」なにげなく「どうした?」と微笑みを下さる。(ここでほんの少し首をかしげて下さると更にトドメですわぁ)時間、完璧に止まります。

 そして社交界でエスコートしてくださるジェロさまの囁き、どんな魔法の呪文よりも効き目絶大、ベルサイユ宮殿に招かれたどの貴婦人よりも、可憐で眩しい女性オーラを輝かせることができますわ。的確なジェロさまの囁きがあれば、どんな小さな不安もメレンゲの泡のようにたちまち消えうせてしまいます。そして初めてのダンスはジェロに優しくリードされて、ジェロの瞳をみつめながらうっとりと踊るのですぅ〜ラララァ〜♪(妄々)。

どちらもしっかりドツボにはまり過ぎです。そうそう!それなのです!、さすがマリ子さま、分かっていらっしゃるわ〜。(*^_^*)

>惚れた弱みでアンドレの方に辛い試練がいっていますね。

惚れた弱みというのはどうしようもないもので、もう長く続くほどマゾ状態と化してます。恋の辛さは喜びと背中合わせですね。 

>でもその試練が男を育てるのよ。オスカルを愛しぬいたアンドレの大きさ、愛は、最後に余裕すら感じます。

「愛してくれるから愛する」ギブアンドテイクでない「愛しているから愛し続ける」悟りの境地は、苦節十数年のアンドレだからこそ到達できたんですよね。あっぱれ、アンドレ!!!


Re:いい男語り 投稿者:マリ子  投稿日:2006/04/06(木) 02:55:15
ゆかりんさま

ツボが分かり合える感性似た者同士の語りは楽しいです。昔々に友人達と、男のどこに感じるか、どんなシチュエーションが好ましいかなど語り合った時のようです。

>そして社交界でエスコートしてくださるジェロさまの囁き、どんな魔法の呪文よりも効き目絶大、ベルサイユ宮殿に招かれたどの貴婦人よりも、可憐で眩しい女性オーラを輝かせることができますわ。

ジェロは女を美しくさせる力を持っていることでしょう。女は的確に褒めてもらうことで美しくなれるのですわ。ジェロは女の美点を探し出し、それを素直に賛辞してくれると思うのです。お世辞も言えるでしょうが、それとも違って・・・ 女に良い意味の緊張感を強いて、美しくならざる得ないように持ってかれそうな・・・
『惚れた弱みは長く続くほどマゾ状態』に笑いながらも頷いてしまいました。最初は苦しくても、続くうちに慣れてしまい、それがないと物足りないような・・? マラソンでも、ある一定状態を過ぎると苦しくない!(違っ!)
「愛してくれるから愛する」は所詮、自己愛ですよね。「愛しているから愛し続ける」 これは簡単なようで非常に難しいものだと思います。アンドレの忍耐は愛するが故ですね。大きな男だわ、アンドレって・・・


Re:男の色気 投稿者:ゆかりん  投稿日:2006/04/06(木) 23:08:51
↑上へ参ります。>^_^<

[496] リクエストサイドをUPしました。  投稿者:マリ子  投稿日:2006/03/21(火) 00:09:48
あみさまに35万40万のキリ番(ニアピン)を踏んでいただきました。
リクエストとしてお題をいただいたので、それに沿いサイドストリーを書いてみました。
上手くお題をこなせたかどうかわかりませんが「恋」を題材にしています。
楽しんでいただければ幸いです。


Re: リクエストサイドをUPしました。 投稿者:ラーキー  投稿日:2006/03/21(火) 00:36:00
今下↓に亀レスを書いてアップしたら、マリ子様の新作がっ!!
わーい、楽しみだわ〜


40万の恋する足跡(そくせき 投稿者:まるか  投稿日:2006/03/21(火) 10:06:01
おめでとうございます。
作家のみなさまは、みなさまに恋する、40万の足跡への祝福のしるしををご覧になっているのでございます。(字余り)

「オスカル様に生理がアル」とは「トイレにいく」と同じくらい思考を避けていましたが、より生身の人間として、生き活きと描かれていることに目からウロコでございました!
「ジェローデル」と検索して電子の海を彷徨う前に、必ず立寄るようになったこのHPで、おろしたての新作に遭遇でき、感激です。次回作には、ぜひマリ子様ジェロを登場させてあげてくださいませmm


有難うございます!! 投稿者:あみ  投稿日:2006/03/21(火) 23:30:15
マリ子さま、素敵なストーリーを書いてくださり、本当にありがとうございます!厳密なキリ番ではなかったにも関わらずリクエストを聞いてくださり、私のつたない妄想を形にして下さって・・・感激です!

オスカル、アントワネット、アンドレ、それぞれの視点から描かれる「恋」。恋のはじめではありながらフェルゼンの前でその感情を隠すことなく屈託なく振舞えるアントワネットと、フェルゼンに対する言葉に出来ない感情に戸惑うオスカルが対照的です。でもオスカルの心の一番深いところにいるのはやっぱりアンドレなんですよね!母上との対話で思わず本音がでてしまう場面、「そうよ、やっぱりアンドレなのよ!」とうなずきながら読ませていただきました。

>誰もが大人になり、恋をし、人を愛していく。周囲が真っ白な空間に放りこまれたようだった。寂しさだろうか。誰でも人を愛する。そんな当たり前のことが、なぜこれほどまでに寂しいのだろうか。

この部分、私がオスカルの感情として考えていたのと同じです〜。しかもアンドレの衝撃告白直後ですものね。(しかしオスカル様、やはりこの時からお鈍でいらっしゃったのね。「アンタに告っとんじゃい!」と突っ込みたくなりました(笑))アンドレもいつもの彼ならあそこまでストレートな告白はしないのかもしれませんが、「星月夜」でのエピソードをにある体験をし、オスカルへの想いから逃げないことを誓っての言動なのだわと改めて彼の男らしさに感じ入りました。言葉では表せないほど切なく、苦しい、それでいて想うことをやめられない「恋」の醍醐味を堪能させていただきました。ありがとうございました^0^




訪問の足跡 投稿者:マリ子  投稿日:2006/03/22(水) 01:18:11
まるかさま

急遽設定した40万リクでしたが、あみさまが近い数字を踏んでくださいました。多くの人に来てもらえ沢山の出会いがありました。オスカルの言葉を借りた字余りのお祝いをありがとうございます。(^-^)

>「オスカル様に生理がアル」とは「トイレにいく」と同じくらい思考を避けていましたが、より生身の人間として、生き活きと描かれていることに目からウロコでございました!

あえて触れることではないかもしれませんが、使い方によっては生々しい情感を呼び起こすことができるかと思います。思春期や若い頃の男女の関係を描くのにスパイス的に使えるかなと・・・
『おろしたての新作に遭遇』 UPしてすぐに読んでくださり感想の書き込みをありがとうございます。
次回作は、ジェロさまに登場してもらいたいと思いますが、どうなりますやら・・・ 妄想がジェロに向くように祈ってくださいませ。
電子の海を彷徨いながらここに立寄ってくださったのも一つの縁ですね。


切なく、苦しい、それでいて想うことをやめられない 投稿者:マリ子  投稿日:2006/03/22(水) 01:25:44
あみさま

「恋」という甘くも切ないテーマで設定は白い近衛服の時代。こちらこそ素敵なリクエストをいただき、嬉しく楽しく書きました。オスカルの初恋はフェルゼンですから、まだそうと気づいていないけれど恋心は芽生えはじめているオスカルと、それでも一番深いところにいるのはアンドレであるオスカルを意識して書きました。
十代後半で「星月夜」の設定を使ったので、アンドレが最後にしか出てきていませんが、ずっとアンドレがいなくて一番大事なものを無くして焦るオスカルの深層心理をあぶりだしてみました。

>アンドレもいつもの彼ならあそこまでストレートな告白はしないのかもしれませんが、「星月夜」でのエピソードをにある体験をし、オスカルへの想いから逃げないことを誓っての言動なのだわと改めて彼の男らしさに感じ入りました。

もう一つ書きたかったのが「ある体験」をして大人になったアンドレです。(^^;) こちらも長くオスカルと離れていて普通じゃなくなっています。ストーレートに告白しているのですが、純で鈍なお嬢様は「アンタに告っとんじゃい!」がわからないのです。
オスカルもアンドレもこれからますます、苦労するのですね。(ううう、泣いています) でも、この時からすでに離れられなくなっている二人。会えた瞬間に素直な感情にたゆたう二人の甘さと辛さ、切なさを感じていただければ嬉しいです。
あみさまがオスカルの感情として考えていたのと同じに書けていたとしたら感激です。『言葉では表せないほど切なく、苦しい、それでいて想うことをやめられない』のが『恋』 この話が書けて幸せでした。ありがとうございます。


[ 投稿者:ゆかりん  投稿日:2006/03/22(水) 12:20:52
マリ子様

新作「白の時代」UP,ありがとうございます〜♪ さっそくじっくり何度も拝読いたしました。

オスカルの置かれた状況や背景の丁寧な筆力に感服、この綿密な舞台背景があってこそ、りオスカルの複雑な心理状態が
リアルに伝わってくるというもので、その場でご覧になっていらっしゃるような丹念な観察描写に思わずため息が出ました〜。

なかでもオスカルのアンドレへのかき乱されんばかりの思慕からくる涙や、彼の帰還に動揺し、階段につまずくあたりなど心憎い場面ばかりです。(*^_^*)

同年代のなかでのたわいなくときめく初恋の甘酸っぱさを楽しむゆとりもなく、大人の陰謀渦巻くベルサイユの中で
若いアントワネット、フェルゼン、オスカル、アンドレは急速に大人にならざるおえない境遇だったんだなぁーと
あらためてしみじみ感じました。だからこそアントワネットにとって、フェルゼンやオスカルたちと過ごす時間は
年相応の自分でいられるかけがえのない時間だったんでしょうね。恋の香りを素直に酔うアントワネットが眩しいです。

武官として男の世界で生きるために剣の腕も頭脳も人一倍努力してきたオスカルにとって、体の成長は女である自分を
意識せずにはいられない忌々しいもの、、、。この時代からオスカルの女として武官としての苦難の道が始まるのですね。

それにしてもオスカルがフェルゼンへの恋で自分を女と自覚し、ジェロの唇でアンドレへのこころのうずきを自覚し、
アランのくちづけで「わたしの知っている唇はしっとりとして」と更にアンドレの唇を思い出したかどうかは
定かではないけど(いやいや、きっとアンドレキスを思い起こしてたに違いない!)、

周囲のいい男たちのお陰で成長して本命アンドレに告白するまでの長いこと長いこと、 ほんとアンドレの忍耐強さには頭がさがります。



Re: リクエストサイドをUPしました。 投稿者:mima  投稿日:2006/03/23(木) 00:41:09
拝読いたしました。
豪華絢爛な出演者達に、にんまり。(^_^)

純で鈍なお嬢様。
でも、鈍なのはもしかしたら天然なのではなく、フェルゼンへの思いを思いを素直に表現するアントワネットの姿に不吉な感を抱き、「自己防衛」の本能が自分の気持ちを素直に見つめ、アンドレの気持ちに気付くことにブレーキをかけていたのかな、という思いが読みながら頭をかすめました。


一言だけ! 投稿者:ラーキー  投稿日:2006/03/23(木) 01:00:24
マリ子様

んもう〜、マリ子様のSS読んでとっても幸せになりましたわ! じっくり丁寧に書かれたSSって、ほんとに読んでて楽しい。ジェロモードにならねばならないので、自分のSSを書いてから読もうと思ってたのですが、我慢できずに読んじゃいました。でもおかげさまでベルハッピーとベルパワーをいただきました! 詳しい感想はもうちょっと落ち付いてから…。とりいそぎ、素敵なSSに感謝!


ありがとうございます 投稿者:マリ子  投稿日:2006/03/23(木) 23:21:03
ゆかりんさま

読んでくださり感想をありがとうございます。何度も読んで頂けたとは感激です。あみさまが大変興味をそそるお題をくださいましたので、オスカル,アンドレだけでなく、アントワネットやフェルゼンも含め、恋にまつわるあれこれを書いてみました。

>オスカルの置かれた状況や背景の丁寧な筆力に感服、この綿密な舞台背景があってこそ、りオスカルの複雑な心理状態がリアルに伝わってくるというもので、その場でご覧になっていらっしゃるような丹念な観察描写に思わずため息が出ました〜。

物を書くということは描写の積み重ねだと思っていますので、描写を褒めてもらえるととても嬉しいです。背景や人物の行動描写から彼らの心理を読み取ってもらえるようにと願っています。
早く大人になることを求められているアントワネットはもちろんですが、重い任務に付くオスカルや、厳しい育ちのアンドレ、早くも外国で社交界デビューしているフェルゼンなど、彼らの背負った物と絡めて恋をさせるのは本当に魅力的な作業でした。
何事も葛藤したり悩む所が見所と思っているので、オスカルが生きなければならない生き方と、否応なく女であることからくる不条理に、戸惑ったり、苦しんだりする事がオスカルの女を際立たせると考えています。
この時はまだまだ芽生えですが、これから辛い恋をし、恋に破れ、本当に愛する者と結ばれるオスカルの軌跡は女として最高の道ともいえます。それに付き合わざる得なかったアンドレは苦難の連続でしたが、アンドレも勝利ですわ〜


ベルキャラは豪華絢爛 投稿者:マリ子  投稿日:2006/03/23(木) 23:25:05
mimaさま

読んでくださり感想をありがとうございます。サイドストーリーはOAを書くのはもちろんですが、他の人物を書くのも好きでして、今回はアントワネットやフェルゼンも書けて楽しかったです。書きながら実感ですが、ベルばらの登場人物は本当に豪華です。

>でも、鈍なのはもしかしたら天然なのではなく、フェルゼンへの思いを思いを素直に表現するアントワネットの姿に不吉な感を抱き、「自己防衛」の本能が自分の気持ちを素直に見つめ、アンドレの気持ちに気付くことにブレーキをかけていたのかな、という思いが読みながら頭をかすめました。

この時はフェルゼンへの思いも、アンドレへの思いもまだ自覚しない、真っ白な時代のオスカルですが、mimaさまの指摘はもっともだと思います。書いている時はそこまで考えはいなかったですが、なるほどと思いました。アントワネットに付いて、危うい若い妃の一部始終を見て、潜在意識にインプットされたものがあったかもしれませんね。オスカルは感情が豊かで感度も良いのですが、理性もしっかりして理屈っぽかったりするので、自動的に自分で自分を制御してしまったのかもしれません。
オスカルの鈍については育ちや生き方が大いに影響していると思います。オスカルの状況、立場で女を全面に出しては生きていかれませんから・・・ 女を封じ込めなければならない生き方が、恋愛について、特に自分の恋愛について疎くしていたような気がします。それを一枚づつベールを剥がすように剥がし、教えていったのが、アンドレなのですね。


いつもパワーをもらっています 投稿者:マリ子  投稿日:2006/03/23(木) 23:27:36
ラーキーさま

SS書きの途中にも係わらず読んでくださりありがとうございます。素敵なリクエストを頂け、ベルキャラそれぞれの「恋」ついて想像できて楽しかったです。
自分の書いた物からハッピーやパワーを感じてもらえればこれほど嬉しいことはありません。私もラーキーさまの作品から同じ物をもらっています。
創作意欲をかき上げてくれ、刺激してくれるものってありますね。想像力を与えてくれる様々なものに感謝です。


いつか第二のアニばらを! 投稿者:まるか  投稿日:2006/03/24(金) 01:26:51
>切なく、苦しい、それでいて想うことをやめられない 
>アントワネットの姿に不吉な感を抱き、「自己防衛」の本能が気付くことにブレーキをかけていたのかな

>足より早く心が降りたがっている。
>「アンドレ、おまえは私が辛い時が分かるのか?」
>オスカルが生きなければならない生き方と、女である不条理に、戸惑ったり、苦しんだりする事がオスカルの女を際立たせると考えています。
>・・・・本当に愛する者と結ばれる女として最高の道ともいえます。アンドレも勝利ですわ〜

↑↑↑これらの文章にたおれました(私がジェロ様抜きで倒れることはめったに無いのです)
SSももちろん、素晴らしいのですが、読者の皆様の感想、そして作者の皆様の解説?
このBBSだけでもかなりの感激ものです!毎日書いてすいません。
いつか第2のアニばらができる時は、ぜひネット上の、ここにあるような珠玉の作品をとり入れて、どこまでも放送を続けて頂きたいものだと夢想しております。


いつか第二のアニばらを!  投稿者:マリ子  投稿日:2006/03/25(土) 23:56:51
まるかさま

まるかさまはアニばらファンでしたね。アニメのベルばらは良い出来だと思います。でもいつかファンの声を反映した第二のアニばらができると良いですね。

>SSももちろん、素晴らしいのですが、読者の皆様の感想、そして作者の皆様の解説?
>このBBSだけでもかなりの感激ものです!毎日書いてすいません。

BBSも読んでくださりありがとうございます。ここで話をしながら、ストーリーやエピソードの種をもらったり妄想を刺激してもらったりしています。目からうろこが落ちるような事も度々です。ファン同士語れるって素敵です。感想を始め書き込みくださることはとても嬉しいです。どうぞご遠慮なく。


今頃来ました。へへ。 投稿者:笙子  投稿日:2006/03/26(日) 22:38:00
マリ子さま

今頃来ました〜〜。遅ればせながら・・と書くのさえ遅いです。許してけろ〜。

今更つらつらと私が書く必要がないくらいに、皆様と同意見でございます。
触れてはイケナイような・・・ある意味生々しい現実の世界を描いているところが素敵です。
男女の違いを歳を追うごとに思い知らされている2人。
万が一オスカルが女性として育てられていたなら、彼らの恋はもっと早く発展したように思いますね。
その障害ある恋こそが読者にはツボなんですけどねー。
アンドレの苦しむ様子が辛いですね。オスカル嬢、ホントに鈍感じゃのう〜〜。(T^T)

苦しくて切ないお話をありがとうございました。


キタ━━━━\(゚∀゚)/━━━━ !!!! 投稿者:まるか  投稿日:2006/03/28(火) 00:40:56
>笙子さま
ステキな絵を描かれる笙子さまはじめまして。笙子さまの新作心待ちにしております☆

>マリ子さま
やさしいお言葉ありがとうございます。
まるかは原作至上主義!、アニメ・ヅカは許容範囲ですが、

噂はしてみるものですね!新作アニばらできるみたいです☆
ムリに1作にまとめて駄作にしないよう、頓挫してもいいから連作という設定でじっくり作っていただきたいとみんなで嘆願書を出しましょう☆
http://animeanime.jp/news/archives/2006/03/z324.html
キタ━━━━\(゚∀゚)/━━━━ !!!!


こんばんは♪ 投稿者:マリ子  投稿日:2006/03/28(火) 01:35:55
笙子さま

いらっしゃいませ♪ 来てくださって嬉しいですん。メールもありがとさんです。(^o^) いや〜ん、素敵ですね。私も興奮です。
久しぶりにお題をいただき書いてみました。読んでくださりありがとうございます。

>触れてはイケナイような・・・ある意味生々しい現実の世界を描いているところが素敵です。

触れてはイケナイことを生々しく書きたいと常日頃から思っていますが、どんなものでしょう。年を追うごとに違ってくる男女、恋を知り恋に悩む年頃は、そんなところにピッタリかなと思います。リクエストがツボを突いていて、楽しく考えることができました。
『アンドレの苦しむ様子』は非常にセクシーだと思うので、ついつい書きたくなってしまいます。女として育てられたオスカルだったら、どうなっていたでしょうね。もっと早く発展して駆け落ちか・・・・ あるいはヌーベルエロイーズのようになったとか(その場合ジェロさまが地主役で・・) 想像すると尽きません。
自分のことには疎いオスカルと、身分違いも手伝ってアンドレの苦悩は深いです。彼はフェルゼンを見ているのも辛かったのではないかと想像しては、切なさに悶えています。笙子さまや皆様から頂く刺激を糧にこれからも色々な角度で書いてみたいです。


新作アニメ  投稿者:マリ子  投稿日:2006/03/28(火) 01:43:25